ワークフロー
メモ: まず、Frame.io ドライブを使用して Frame.io プロジェクトがマウントされていることを確認してください。
Windows/Media Browser/Network Drivesを開きます。マウントされたプロジェクトがここに表示され、Frame.io からメディアを操作して表示できます。
マウントされたプロジェクトから任意のメディアファイルまたは Premiere/After Effects プロジェクトをドラッグ&ドロップして Media Encoder キューに即座に読み込むか、Finder の場所からメディアを直接 Media Encoder にドラッグ&ドロップします (メモ: これは、クラウドストレージ上にマウントされたプロジェクトを使用するので、デスクトップにダウンロードする必要はありません)。
保存先として、コンピュータにマウントされたプロジェクトの場所を選択します。 キューをレンダリングして、完成したメディアファイルを生成します。
書き出し時には、マウントされたプロジェクトに直接レンダリングすることができ、レンダリングされたプロジェクトは自動的に Frame.io にアップロードされます。 新しく書き出したファイルは、Frame.io の指定されたプロジェクトの場所にアップロードされます。 ファイルのアップロードが完了したことを確認するには、Frame.io ドライブアプリでアップロードステータスを監視します。
バージョンスタック
書き出しを「Mounted Project」に保存する場合、保存のたびに Frame.io 上で新しいバージョンが作成されます(最大 250 バージョンまで)。 上限に達すると、最も古いバージョンがごみ箱に移動されます。 Finder/エクスプローラーには、常に最新バージョンのみが表示されます。
要件
マウントされたストレージで最適なエクスペリエンスを得るために、Media Encoder の環境設定を変更するには、次の手順に従います。 まずは以下に移動します。
macOS -
Media Encoder/設定Windows -
編集/環境設定
メディアとディスクキャッシュの設定
環境設定/メディアに移動します。メディアキャッシュとキャッシュデータベースが Frame.io ドライブに設定されていないことを確認します。
RAM 配分の増加
環境設定/メモリで、Adobe Media Encoder がより多くの RAM を使用するように設定します。
メモ: 書き出し中に、After Effects、Premiere Pro、Media Encoder は、.m4v、.m4a、ファイル名に _00_ が含まれるファイルなどの一時ファイルを生成する場合があります。 これらは最終的な .mp4 ファイルよりもかなり大きく、オーディオとビデオのストリームを最終的な .mp4 ファイルに多重化するためにのみ作成されます。
インターネット接続速度が遅く、これらの大きな一時ファイルをバックグラウンドですばやくアップロードできない場合は、まずローカルディレクトリに書き出してみてください。 書き出しが完了したら、最終ファイルを Frame.io ドライブにアップロードできます。




