暗号化とリソースアクセス
エンタープライズプランのシングルサインオンソリューション
エンドツーエンドの 256 ビット HTTPS SSL 暗号化
必須ではないすべてのポートと外部ネットワークインターフェイスはデフォルトでブロックされます。
Frame.io システムには財務データやクレジット情報は保存されません。
すべてのアカウントパスワードは一方向ハッシュとして保存されます。
すべてのクライアントサイドの通信、セッション、入力はサーバーサイドで検証されます。
すべてのメディアアセットは、署名付き URL を使用して Amazon S3 上で安全にアクセスされます。
すべてのメディアアセットは、Amazon S3 上で保存時に暗号化されます。
すべてのアカウントデータは暗号化され、データベースに安全に保存されます。
サーバーに障害が発生した場合、サービスの中断を防ぐのに、すべての重要なシステムには冗長フェイルオーバーがあります。
ソースコード
すべてのプロダクションコードの静的コード分析を実行します。
サードパーティのセキュリティ評価を実行します。
すべての重要なシステムの統合テストと単体テストがあります。
すべてのサブ依存関係のセキュリティとパフォーマンスの問題が精査されています。
すべてのサブ依存関係は、Frame.io アプリケーションに直接バンドルされています。
ソースコードライセンスとオープンソースライセンスを厳守します。
キー管理
Frame.io では厳格なポリシーに基づき、実稼動システムまたは開発システムにアクセスする可能性のあるキーを割り当てて配布しています。
メインアクセスキーは従業員に配布されません。
アクセスキーはバージョン管理システムに保存されません。
アクセスキーはプレーンテキストではどこにも保存されません。
開発者のみのアクセス権を持つ従業員ごとに個別のアクセスキーが生成されます。
安全なワークステーション
会社のすべてのワークステーションとラップトップは暗号化を使用して機密データを保存します。
会社のワークステーションとラップトップはすべてマルウェア対策およびウイルス対策ソフトウェアを使用してます。
すべてのクライアントデータは開発目的で常に匿名化されています。
従業員の意識
Frame.io の全従業員はベストプラクティスのセキュリティ標準について指導を受けています。
Frame.io の従業員にはリソースへのより細かな役割アクセスが付与されています。
機密データへの従業員のアクセスはすべて追跡および監視されます。
開発者は匿名化されたデータのみを扱います。
