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Avid Media Composer/マウントされたストレージの最適化

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対応者:Tuan Nguyen

メモ: まず、Frame.io ドライブを使用して Frame.io プロジェクトがマウントされていることを確認してください。

ワークフロー

  1. マウントされたプロジェクトから新しいファイルを Avid Media Composer で開きます。

  2. マウントされたプロジェクトから任意のメディアファイルをドラッグ&ドロップしてタイムラインに読み込むか、Finder の場所からメディアを直接 Avid にドラッグ&ドロップしてください (メモ: これは、クラウドストレージ上にマウントされたプロジェクトを使用するので、デスクトップにダウンロードする必要はありません)。

  3. Avid 内のクラウドベースのメディアを使用してタイムライン上で引き続き編集します。

  4. 書き出し時には、マウントされたプロジェクトに直接レンダリングすることができ、レンダリングされたプロジェクトは自動的に Frame.io にアップロードされます。 新しく書き出したファイルは、Frame.io の指定されたプロジェクトの場所にアップロードされます。 ファイルのアップロードが完了したことを確認するには、Frame.io ドライブアプリでアップロードステータスを監視します。

バージョンスタック

Avid プロジェクトを「Mounted Project」に保存する場合、保存のたびに Frame.io 上で新しいバージョンが作成されます(最大 250 バージョンまで)。 上限に達すると、最も古いバージョンがごみ箱に移動されます。 Finder/エクスプローラーには、常に最新バージョンのみが表示されます。

ビンロックとビン更新

Frame.io ドライブ上の共有 Avid プロジェクトで、Mimiq by Hedge を使用して共同作業を行うことができます。

Mimiq は、Media Composer に対し、Frame.io ドライブを Avid NEXIS ドライブとして認識させます。これにより、ビンロック(赤および緑のロック)やビン更新(黄および青のロック)が有効になり、標準的なストレージを操作する場合と同様に、チームは Frame.io ドライブ上の同じプロジェクトで作業できます。

要件

Avid Media Composer の最適化に関するレコメンデーションについて詳しくは、こちらのページを参照してください。

検索データフォルダーの場所の設定

Media Composer の検索データフォルダーは、Frame.io ドライブ上の場所ではなく、「Local Default」またはローカルボリュームに設定してください。

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