メタデータを使用すると、自分やチームの作業方法に応じてメディアアセットを整理および表示することがこれまで以上に簡単になります。
プロジェクトのメタデータフィールドを利用することで、アセットや自分にとって重要な項目の、完全にカスタマイズされたビューを作成できます。
ドロップダウン Field メニューをを使用して、アセットに関する最も重要な情報をアセットカードに直接表示できます。これにより、ファイルの整理と管理がより容易
かつより正確になります。すぐに使用できる 32 個のメタデータフィールドから選択できます。一部のフィールドはオーディオコーデックなど読み取り専用ですが、一部のフィールドはステータスフィールドなど、一般的なワークフローを開始するのに役立つ重要なフィールドです。フィールドドロップダウンメニューの切替スイッチで、そのプロジェクト内のアセットの任意のフィールドをアクティブにします。
フィールドは、アセットビューアーパネル内のプロパティに移動することで、任意のファイルでも表示されます。
独自のカスタムフィールドを管理および作成することもできます。ドロップダウン Field メニューを使用して、「Manage fields」を選択するか、「New +」を選択して独自のフィールドを作成します。
「Sorted By」オプションを使用すると、フィールドに基づいて 1 つまたは複数の並べ替えオプションを選択し、特定の順序で表示することができます。フィールドを選択し、A から Z の順に並べ替えます。
